小学生の通信教育

ゆとり教育が終わり、2011年より小学生5、6年生を対象に「英語」が必修化された。 小学生の英語は2年間で、約300の英単語と中学1年生のレベルの50程度の表現を学ぶ。 小学生英語が必修化され、英語を使って遊んだり、自己紹介できるレベルを目指して教育していく。 小学生の英語は文法や書き取りなどは教えず、聞き取りや会話が中心となる。

進研ゼミが小学生向けに小学講座を始めたのは1980年のことである。 首都圏では効率の小学校6年生の6人に1人の割り合いで私立中学校に受験すると言われている。 京都や大阪など関西地方でも10人に1人の割り合いが私立中学校を受験すると言われている。

今、私立中学への受験が多くなっているので、小学生の通信教育や通信講座が人気になっている。 最近は私立中学への受験目的だけでなく、学校の授業や基礎学力を身につけるために通信教育を受けている。
通信教育のメリットは自分の力で進めていけること、家庭での学習習慣を身につけさせられる。 通信教育のデメリットは勉強でのライバルがいないので子供の特有の競争心が駆りたてられない。
通信教育は塾に行かせるより断然費用が安く、親が協力的に活動できる。 通信教育は一人で勉強するものなので、他の友達との相対的な学力実力や状況がわからない。